Q. 予約はどのように取ればよいですか?
A. 当院では、Web予約(推奨)と直接来院による受付が可能です。Web予約には、日時を指定する「時間帯予約」と、当日の診察順を確保する「当日順番予約」の2種類があります。
Q. 視能訓練士の予約を取りたいのですがどうしたらよいでしょうか?
A. 視能訓練士は現在、月曜日の午後と火曜日の隔週午前午後、土曜日の午前のみ検査を行っております。ご希望の方が多いため順番でご予約を取らせていただいております。一度通常の外来を受信していただき、目の状態、予約の状況を見ながら日程を調整させていただいております。お手間を取らせて申し訳ございませんが、一度通常外来の受診をお願いいたします。
Q. 「当日順番予約」の受付時間を教えてください。
A. 「当日順番予約」のWeb受付時間は、午前が 9:30~11:00、午後が 14:30~16:30 です。なお、混雑時はWeb受付を停止する場合がありますのでご了承ください。
Q. Web予約ができない場合、直接行っても診察してもらえますか?
A. はい、可能です。Web予約が難しい方は直接ご来院ください。玄関前の記名台にて、朝 8:00 から受付表にお名前をご記入いただけます。ただし、予約の方が優先となるため、待ち時間が発生することをご了承ください(特に土曜日は混雑します)。
Q. 現在の待ち人数を確認することはできますか?
A. はい、ホームページ上のリンク(現在の待ち人数はこちら)からご確認いただけます。
Q. どの曜日のどの時間帯がが混雑しやすいですか?比較的すいている時間帯を教えて
A. GoogleMapからの解析を以下に示します。時期や状況により大きく変動しますので。あくまでご参考程度にお考え下さい
| 曜日 | 午前 (9:00-12:00) | 午後 (14:00-17:30) | 分析・備考 |
| 月 | ⚠️ 混雑 | 〇 普通 | 週末明けのため、午前中は特に混雑しやすい傾向があります。 |
| 火 | 〇 普通 | 〇 普通 | 週の中で比較的狙い目の曜日と考えられます。 |
| 水 | ⚠️ 混雑の可能性 | ⚠️ 混雑の可能性 | 要注意日です。小林晶子医師が休診のため、通常より混雑が予想されます。 |
| 木 | - | - | 休診日 |
| 金 | 〇 普通 | 〇 普通 | 週末前ですが、平日の中では比較的受診しやすい日です。 |
| 土 | ⚠️ 混雑 | - | 午前のみ診療 (9:00-13:00)。平日通えない方が集中するため、週で最も混雑する可能性があります。早めの来院が推奨されます。 |
| 日 | - | - | 休診日 |
Q. コンタクトレンズの受付時間は、一般診療と同じですか?
A. いいえ、通常の診療時間とは異なりますのでご注意ください。コンタクトレンズの受付時間は以下の通りです。
※診療終了の「1時間前」までの受付厳守をお願いしております。
Q. 初めてコンタクトレンズを作りたいのですが、時間はどれくらいかかりますか?
A. 初めてコンタクトレンズを装用される方は、検査・説明・練習に 約1時間 ほど時間を要します。そのため、診療終了の1時間前までにご来院いただけない場合、たとえ順番予約をされていても検査をお受けできないことがありますので、余裕を持ってご来院ください。
Q. コンタクトレンズの処方箋(指示書)だけ発行してもらうことはできますか?
A. 申し訳ございませんが、処方箋のみの発行は行っておりません。
コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、メーカーや商品の違いによって見え方や装用感が大きく異なります。皆様に安心してご使用いただくため、実際に装用して視力検査を行った上での販売(院内処方)とさせていただいております。
Q. 現在使用しているレンズの種類や度数を変更したい場合、どうすればよいですか?
A. 種類変更や見え方に不具合がある場合は、正確な検査を行うために、レンズを外してから 10~30分程度 おいてから検査を行わせていただきます。お時間に余裕を持ってお越しください。
Q. 取り扱っているコンタクトレンズのメーカーを教えてください。
A. 当院では以下のメーカーを取り扱っております。
Q. コンタクトレンズに関する問い合わせ先はありますか?
A. はい、コンタクトレンズ専用の電話番号(0555-22-8112)をご用意しております。
Q. 休診日はいつですか?
A. 木曜日、日曜日、祝日、および土曜日の午後は休診です。
※臨時休診については「お知らせ」をご確認ください(例:2026年2月18日~2026年2月20日は休診予定)。
※小林晶子医師の水曜外来は休診となっており、水曜日は混雑する可能性があります。
Q. クレジットカードやコード決済は使えますか?
A. はい、お支払いにはクレジットカードおよびQRコード決済(paypayなど)がご利用いただけます。コンタクトレンズの購入や、保険診療においてもクレジットカードでの支払いが可能です。ご希望の際には必ずお支払いの際にお申し付けください。少額のお支払いでもご利用いただけます。
Q. 駐車場はありますか?
A. はい、20台分の駐車場をご用意しております。
Q. 最寄り駅はどこですか?
A. 富士急行線「富士山駅」より徒歩10分です。
Q. 特定の目薬が手に入らないと聞いたのですが?
A. 一部のお薬について、メーカーからの出荷停止や限定出荷が生じております(2024年5月時点)。
最新の在庫状況については、受診時にお問い合わせください。
Q. 近視進行抑制治療としてオルソケラトロジーや点眼薬(リジュセアミニなど)の治療は行っていますか?
A. 現在当院で行うことができる近視進行抑制治療として、リジュセアミニ、近視管理メガネ、二重焦点眼鏡、多焦点マルチフォーカルコンタクトレンズまたそのコンビネーション治療を2026年7月より開始することとなりました。なお、オルソケラトロジーは現在のところ金額的医療的負担と、適応範囲の観点から当院では行っておりません。
Q. 白内障の手術を行っていますか?
A. 申し訳ありませんが、当院では白内障手術を行っておりません。
診察のうえ、必要と判断された方は、状況や希望に合わせて、適切な施設への紹介をさせていただきます。
Q. 眼鏡の処方箋を出してもらうことはできますか?
A. はい。検査の上で必要があれば子供から大人まで処方箋をお渡しいたします。ただし、当院では眼鏡自体を作成することができません。眼鏡の指示書である処方箋を作成してお渡ししております。1か月以内に眼鏡店に持参いただくことで、眼鏡を作成していただくことができます。プリズム眼鏡のような特殊な眼鏡については視能訓練外来において処方いたします。一度外来にて検査を行い、必要であれば特殊外来を予約させていただきます。
Q. 瞳孔を広げる薬、散瞳薬を使用する検査を行っていますか?
A. はい。散瞳薬を使用した検査を行うことができます。当院では可能な限り、車の運転に影響がないように瞳孔を広げずに検査を行うための器具の工夫を行っておりますが、瞳孔を広げないと確認や治療ができない場合には参道役を使用いたします。その際には3時間程度、焦点が合わない状況になりますので、運転を控えていただいております。安全と適切な診断のためご協力のほどよろしくお願いいたします。
Q:レーシック手術後にコンタクトレンズ(カラーコンタクトを含む)を使用してもいいですか?
A:当院では、レーシック後の角膜への負担と不具合のリスクが非常に高いため、原則として装用を推奨しておりません。主な理由は以下の通りです。
1. フィッティングの不一致による角膜障害
レーシック後の角膜は、中央部をレーザーで削ることで形状が平ら(オブレート形状)になっています。市販されているコンタクトレンズの多くはこの特殊な形状に対応しておらず、レンズが激しくズレたり、逆に角膜に強く吸着して深刻な酸素不足を引き起こしたりします
2. 自覚症状の欠如による重症化
手術の影響で角膜の知覚神経が切断されているため、角膜のセンサー機能が一時的に低下しています。通常であれば強い痛みを感じるような傷や細菌感染が起きても、「痛み」を自覚しにくい状態です。そのため、異変に気づかないまま病状が進行し、発見時には失明の危機に瀕するような重篤な角膜炎に至るリスクがあります
以上の医学的リスクに基づき、当院では患者様の目の健康を第一に考え、術後のコンタクトレンズ装用を控えていただくようお願いしております。
Q. 女性医師の勤務日を知りたい
A. 現在小林晶子医師は月、火、金、土の週4日の診療時間内で勤務しております。都合により休診になることがございますので。休診情報などをご参照ください
Q. 近視進行抑制薬であるリジュセアミニの点眼について知りたい
A. 当院では、お子様の近視の進みを抑えるための新しい点眼薬「リジュセアミニ」の処方を開始いたしました。1日1回、寝る前に1滴点眼するだけで近視の進行を緩やかにする、国内で初めて承認されたお薬です。治療をご検討される保護者の皆様へ、大切な3つのポイントをご案内いたします。
リジュセアミニの治療は、「選定療養(せんていりょうよう)」という国の制度を利用して行います。 これは、「お薬代は全額自己負担」となりますが、「診察や視力検査などの費用は通常の保険診療(こども医療費助成なども適用)」として受けられる仕組みです。
お薬代(自費):30日分 4,380円(税込)
診察・検査代:通常の保険適用
眼科専門医による定期的な目の検査を保険で受けながら、安全に治療を続けていただくことができます。
リジュセアミニは点眼単独でも効果を発揮しますが、オルソケラトロジー(夜間装用コンタクト)や多焦点ソフトコンタクトレンズなど、他の近視抑制治療と組み合わせる(コンビネーション治療)ことで、さらに高い効果が期待できることが分かっています。 お子様の年齢や生活スタイルに合わせて最適な治療法をご提案いたしますので、すでに対策をされている方もお気軽にご相談ください。
この治療で最も気をつけていただきたいのが、自己判断で点眼をやめてしまうこと(離脱)です。 急にお薬を中断してしまうと、これまで抑えられていた近視の進行が反動で一気に進んでしまう「リバウンド」が起こる可能性があります。
近視の進行は体が成長する10代後半まで続くため、治療は数年単位でじっくり長く続けることが推奨されています。もし「お薬が目に合わない」「治療をお休みしたい」と感じた場合は、急にやめず、必ず医師にご相談ください。安全な進め方を一緒に考えていきましょう。
受診をご希望の方へ お子様の近視は、将来的な目の病気(緑内障や網膜剥離など)のリスクに関わります。「最近、学校の視力検査で引っかかった」「メガネの度が進みやすい」などご心配なことがありましたら、まずは当院までご相談ください。
Q. アップニークミニとはどのような薬ですか?
A. まぶたを上げる筋肉に働きかけ、眼瞼下垂(まぶたの垂れ下がり)を一時的に改善する点眼薬です。本剤の処方は自由診療(保険適用外・全額自己負担)となります。
Q. アップニークミニを初めて処方を受ける場合、どのような流れになりますか?
A. 初診時は、安全に使用できるかを確認するために必要な検査を行い、院内で実際に一度点眼していただきます。 点眼後、目に異常が出ないか、また十分な効果が実感できるかをご自身と医師で確認した上で、処方を行うか決定いたします。
初回検査代:3,000円(自由診療となります)
再診検査代:1,500円(自由診療となります)
Q. アップニークミニのお薬代はいくらですか?
A. 院内でのテスト点眼後、購入を希望される場合は以下の料金でお薬を処方いたします(いずれも自由診療です)。
トライアル(10本):2,000円
30日分:4,890円
Q. アップニークミニを一度にまとめて何日分のお薬をもらえますか?
A. 初回と2回目以降で、お渡しできる上限が異なります。
初回処方時: 安全性をしっかりと確認させていただくため、最大30日分までの処方となります。
2回目以降: 問題なくご使用いただけている場合、一度に最大3箱(90日分)までご購入いただけます。
Q. アップニークミニはいつもの保険診療(視力検査や結膜炎の治療など)と同じ日に処方してもらえますか?
A. 視力検査や他の目の疾患(眼瞼下垂とは無関係の病気)の保険診療であれば、同じ日に受診していただくことが可能です。 ただし、日本の医療制度のルール(混合診療の禁止)により、「眼瞼下垂に関する保険診療(診察や手術など)」と「アップニークミニの処方(自由診療)」を同じ日に行うことはできません。 もし眼瞼下垂についての保険診療もご希望の場合は、別の日を改めて受診していただく必要がございますのでご了承ください。
お使いのメガネなどはお持ちいただくことをお勧めします。
見えない、壊れているなどでもメガネの設定は大切な情報となります。
コンタクトレンズの情報もお持ちいただくことをお勧めします。
度数、種類の情報がわかることで検査時間を短縮できます。
受付には直接のご来院と、ネットでの事前の日時予約があります。
いつから、どのような症状があるのかを問診票にお書きください。
問診票の内容で必要な検査を始めることがあります。
お困りや希望をできるだけお書きください。
メガネの希望、コンタクトレンズの希望などもお伝えください。
視力検査、眼底検査など必要な検査を行ってまいります。
院内処方になります。受付でお渡しいたします。